2026年4月16日
Morisawa Fonts エンタープライズプランに、アカウント管理の自動化による管理コスト削減と、セキュリティーリスク軽減を実現する「ユーザープロビジョニング機能」を追加しました。
Morisawa Fontsのユーザープロビジョニング機能を活用すれば、社内のIdP(認証基盤)と Morisawa Fonts のアカウント情報を自動的に同期できるため、手作業によるアカウント管理から解放されます。
- 入社・異動・退職に合わせたアカウント操作を自動化
- フォントライセンスの割り当て・解除も一元管理
- SSO と組み合わせることで、セキュリティとガバナンスをさらに強化
プロビジョニングでできること
IdP側の情報を変更するだけで、Morisawa Fonts へ自動的に反映されます。
| 操作 | 内容 |
| アカウントの新規作成 | IdPへの追加と同時に Morisawa Fonts アカウントを自動発行 |
| アカウント情報の更新 | 氏名・メールアドレスなどの変更を自動同期 |
| 権限変更 | 管理者権限などの変更をリアルタイムに反映 |
| アカウントの削除 | IdPからの削除に連動し、自動的にアクセスを無効化 |
| ライセンスの割り当て/解除 | ユーザーごとのライセンス管理を自動化 |
※ 反映のタイミングはIdPによって異なります。
※ グループ情報の同期には現在対応していません。
対応プロバイダー(IdP)
以下のIdPに対応しています。
- Microsoft Entra ID (旧 Azure AD)
- Okta
※2026年4月16日時点の情報です。
※上記以外のIdPをご利用の場合はお問い合わせください。
利用条件
本機能は Morisawa Fonts エンタープライズプランをご契約中のお客様に限りご利用いただけます。
設定方法や導入支援については、営業担当またはサポート窓口までお気軽にお問い合わせください。